こんにちは、Wonder joy kids 茅ヶ崎萩園です🍖

今週のGYMは「じゃんけん勝負週間」となっております✌

児童発達支援では、マットの島からマットの島へ渡る遊びをしていて、渡っている時にお邪魔虫が出てきて、そのお邪魔虫をじゃんけんの指定された手で倒す、という遊びをしました🐛

グーのお邪魔虫が出てきた時はパーで、チョキの時はグーで、パーの時はチョキで倒す、という遊びだったのですが、楽しかったようで、皆スタッフがお邪魔に来ることを待っていました😝

放課後等デイサービスでは、マットとマスを用意して、スタート地点からゴールを目指す双六みたいな感じになっていて、まずはスタート地点でスタッフとじゃんけんして、勝った子と引き分けの子は一マス進む、負けた子はその場に留まる、というルールで遊んでみました✊

スタッフがポロっと「なんか桃鉄みたいだな」と、話すと小学生の子達は桃鉄を知っていたみたいで、「青は良いマスで、赤は嫌なことが起こるんだよ❕」と教えてくれました😊

じゃんけん遊びが始まると、スタッフに勝てたお友だちは嬉しそうに一マス進み、負けてしまった子は少し悔しそうにすることもありましたが、お友だちが進めたことを「よかったね❕」と伝えている瞬間もあり、少し前では見られなかった子ども同士の素敵な会話のやり取りが聞こえてきたりもしました🥰

最後に皆ゴール出来ると、全員が「やった~❕」と喜んでいて、子ども達がGYMを楽しんでくれた様子が見られ、スタッフも嬉しくなりました😘

 

ARTでは児童発達支援は感触遊びで「溶けない雪」、放課後等デイサービスはステムボックス「タブレット」を行いました⛄

感触遊びでは、まずは重曹のみで触って遊んだのですが「これ雪なの❓」と不思議そうにしていて可愛らしかったです🤭

重曹のみで遊んだ後はそこに「コンディショナー」を投入❕

サラサラの重曹が固まりやすくなり、握ったり潰したりするとその形をキープできるようになります😯

塊を作れることに気付いた子たちは、カップに入れてケーキを作ったり、中には雪だるまを作っているお友だちもいて、本当に雪遊びをしている気持ちになりました☃

ステムボックス「タブレット」では、表示されたキャラクターや物を消す、というプログラミングに挑戦しました💻

ワンダーでタブレットに触れることにかなり慣れてきているようで、今まではスタッフが説明している時からもう自由に触って楽しんでいる、ということがよくあったのですが、最近では最後までスタッフの説明を聞いてくれて「どうやるの❓」と子ども達から声を掛けてくれるようになっていて、些細なやり取りからでも子ども達の成長を感じました😆

指定された指示ブロックを、指示通りにプログラムすることができた子から、自由にプログラミングで遊ぶ時間になります😎

その時間が子ども達が一番楽しみにしている時間で、自分の好きなキャラクターを自由に動かしたり、自分で考えたキャラクターをプログラミングして動かしたりと、かなり高度な遊びを思いっきり楽しみました✨

アイキャッチの写真は、久しぶりに開脚じゃんけんをした時の写真です👣

後半になると皆限界が近づきますが、それでも必死で耐えていて、耐えながらおこなうじゃんけんが盛り上がりました🤩