こんにちは、Wonder joy kids 茅ヶ崎萩園です🦑
今週のARTは、ステムボックス週間だったので、児童発達支援では感触遊びとして「片栗粉」を使って遊びました🌰
感触遊びでは、まずは片栗粉の感触を感じてもらう為、水は混ぜずにそのままで提供しました😊
今まで触ってきた粉とは、また少し感触が違って少し硬さがあるので、手で握って丸にしようとしたり、山を作って遊んでいました😄
片栗粉の感触を楽しんだ後は、水を混ぜて「ダイラタンシー現象」で遊びました🏖
「ダイラタンシー現象」とは、ある種の混合物が示す、遅い剪定刺激には液体のように振る舞い、より速い剪断刺激に対してはあたかも個体のような抵抗力を発揮する性質である。この現象が起こる物体をダイラタント流体、ダイラタンシー流体、剪断増粘流体といい、非ニュートン流体の一種である。Wikipediaより抜粋
…こんな説明だと、よりよく分からないですね…笑
まぁ簡単に言うと優しく触ると液体で、強く触ると個体になる、という認識でいいのではないでしょうか❕笑
子ども達は初めて触るダイラタンシー現象の液体が、不思議なようでスプーンで叩いてみたり、握って潰してみたり、手の平に乗せて個体から液体に変化する様子を見て、不思議そうにしていました😝
普段触ることの無い感触だったので、おやつの時間になっても集中して続けている子がいたので、また機会があれば用意してみようと思ってます✨
ステムボックスでは「色そうかんルーレット」を作りました🔵
まずは導入として、虹の説明と虹の中にある色について、子ども達が知っているか聞いてみたのですが、見たことがある子が殆どだったので、簡単に答えられるクイズになりました🤭
その後に作り始めたのですが、説明書を見た時から「今回のステム、簡単じゃない❓」と頼もしい言葉が聞こえてきて、実際に一人で直ぐに作れてしまう子もいて、一年間様々なステムを行ってきた成果が見えてきて、とっても嬉しい気持ちになりました🥰
完成した後は、ルーレットを回して楽しんだり、付属の人形でお友だちと一緒におままごとをして遊んだりと、遊び方のバリエーションも増えています😜
最後に完成したルーレットを、自分で解体もしてます❕
実はステムボックスは、分解する所までがワンセットなので、子ども達がステムに慣れてきているので、最近は毎回作った物を、自分達で解体してます😤
解体にも慣れてきているみたいで、これもスタッフは余り手伝うことなく、綺麗に分解してくれています😁
GYMでは「渡ってみよう」というテーマで、スタッフが手作りした棒の先端にお皿がついた物(名前はまだない)のお皿の部分に、小さいボールを乗せて、落とさずサーキットを渡る、という遊びをしました🥎
児童発達支援の子達は、さすがに難しいかな…と不安に思いながらも、子ども達は「やりたい❕」と、とても意欲的でやってみると余り落とすことなく、最後までゴールすることが出来ていました👏
放課後等デイサービスの子達は、少しレベルを上げて行ったのですが、難しそうにしながらもゆっくり落とさないように歩いていて、最後まで落とすことなく渡り切ると、「こんなの簡単じゃん❕」と嬉しそうに話していました😄
もちろん放課後等デイサービスの子達用に難易度が高い物も用意しているので、何度かやって上手な子達には、棒の先端のお皿を少し小さいお皿に変更して行いました😉
…実は先端のお皿は取り換え可能なのです❕と、自慢してみる…笑
今度のお皿は、小さいだけではなく皿の深さが浅いので、少し揺れると直ぐに落ちてしまうのですが、それでも慎重に進んでいて、最後まで落とすこと無く渡り切れていました😊
ちなみにもう一段階難しい、凄く小さいお皿も用意しており、やってみたい子にチャレンジしてもらいましたが、何度か落ちることがあっても、諦めず最後まで頑張って渡っていました🎵
クリアしてくれて嬉しい気持ちと、難易度が高い物を作った作り手としてクリアされた悔しさがありましたが、子ども達の嬉しそうな笑顔を見たら、嬉しい気持ちでいっぱいになりました😍